『食事の時間は楽しい時間!』〜子どもの食事に時間がかかるときの大切な視点〜

子育て

みなさんのお家では、
食事時間はどれくらいですか?

うちの子、
とっても食べるの時間がかかるんです・・・

毎朝、
約1時間半・・・


夜ご飯は、
少し早くて1時間・・・


なぜって?


遊ぶんですもん。



トミカを持ってきたり、
急に部屋の中を走り出したり。

その度に、


「早く食べてよ!」


「もうデザートなし!」



って、怒っている自分。

これが毎日続くから、
ぼくは、


食事の時間が結構いやで・・・



いや、



かなりいやで!

どうしたもんかなと思っていたときに
子どもが保育園からもらってきた情報誌に

「食事についての悩み」

特集がありました。



なんじゃ、このタイムリーさ!

てことで早速読み出すと、涙が出るほどありがたい言葉が・・・

今日は食事についての悩みについてまとめてみます。

「食事時間」でいちばん大切なことは?

ぼくの悩みをスッキリ解決してくれた言葉が、

「怒りながら全て食べさせる」より「食事の時間を楽しいと思わせることのほうが大切」

でした。

全部食べさせなくてもいいの??


全部食べさせないと栄養が偏ってしまうと思っていたぼくは、


なるほど!


と、うなってしまいました。

うちの家では、
子どもはおもちゃで遊びたくて席にじっと座ってられないから、その都度
怒れてくるんですよね。

小学6年生の事例から


食事を全部食べさせることと、
食事の時間は楽しいと子供に思わせること
どっちが大切?

と聞かれると、
ぼくは間違いなく


食事の時間は楽しいと思わせること


だと言い切ります。

昨年、

小学6年生の子のお母さんと話していたことを思い出しました。

その子は、

身長は6年生で170センチ弱の大柄な子。

バスケットをやっていて、かなり実力もある。



でも、





小さいときから本当にご飯を食べなくて、

大丈夫かなと思っていたとのこと。


「今はこんなに大きくなって良かった!」とお母さんが言っていた。

と同時に、

当時は、

「ご飯を食べるのもすごい時間がかかった。」

「食も細かった。」

とも話してくれました。

それを聞いて、

ぼくは、ご飯をそんなに食べなくても大きくなるんだなとほっとしました。

ただ、


6年生になった当時も

その子は給食の時間があまり楽しそうではありませんでした。


普段は明るくて、
休み時間は運動場で元気に遊ぶ子なんだけど、

給食を

うつむき加減で食べていました。

今になっても、やっぱり食事の時間が嫌いなのかな。

小さい頃の記憶が残っているんだろうなと過去と今がつながった瞬間でもありました。

「今」の視点から「未来」へ視点を変えてみよう

やっぱり、

全部食べさせようと躍起になって、

子どもを叱ってばかりよりも、

その時間を楽しんだほうがいいってこと
です。

そして、
長い目で見ると、

「食事の時間は楽しい時間」と思わせることのほうが価値が合って、大切にしたい視点

でもあるなと感じました。


そう考えると、今悩んでいる食事の時間に、心の余裕が生まれてきませんか?

食べたくなったら食べに来るだろうし。

子どもの集中力は15分持てばいいほうだと言われています。(大人でも30分前後。)


食事の時間も同様ですね。

食事中に遊ぶんなんてあり得ない!周囲の人にどんな親なの!?と思われる周囲からの評価を意識して子どもも親も苦しむのでなく、

子どもと今のこの時間を純粋に楽しみましょう!!

楽しくない時間を過ごして、
叱ってばかりでは


今後の子どもとの関係にも影響していきます。

楽しんだほうが、良い関係も築けますしね。

親の笑顔が、
子どもの心をほっとさせます。

さあ、
今日の食事の時間を楽しもう!
と僕も思います。

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