小学6年生との関わり方 〜我慢〜


どうもこんにちは、Sちゃんです。

今日はなんかいい日だった。

気になるあの子の良いところが、話し合いの中で、表現されてた。
相手の気持ちを傷つけず、自分の意見を主張する話し方が秀逸だった。

そのあと、クラスのみんなに確認の意味で伝えることができた。
「今日の話し合いで、〇〇さんの話し方、とってもよかったね。自然とみんなも納得できたね。」

その子も嬉しそう。

どうやらみんなもそう感じてたらしい。

気になるあの子の良いところ、それを発見できて、そしてみんなで共有できたところが大きい。

そんなあの子も、実は、今日学校に来る前に親と言い合いをしたらしく、朝から涙目だった。

朝学習の時間に、親との言い合いの話を友達にマシンガンのように話してた。
相当うっぷんが溜まっていたよう。

ぼくは気になったけど、グッと我慢して様子を見てた。

そのあとの話し合いでの出来事。

我慢してよかった。

いつ指導という名の注意に出るか、見極めが大事だと気づく。

我慢することがどれだけ大切か。

子どもの心の中を想像するだけで、
包み込みたい、安心して欲しい一心でその子を見てると、我慢をコントロールできる気がする。

「あいつうるさいのに注意しないの!?」という周りの子からの教師への視線や、
「静かにしないといけない時間に静かにできていないなんて許せない!」と学級崩壊への恐怖から我慢せずに指導すると、逆に学級崩壊に進めているかもしれない。

見極める。

見極める目を鍛える。

その鍛え方は、とっても微妙なバランスの上に成り立っているように思う。

それを感じとり、行動に移す。

うん、今日はよかった。我慢してよかった。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

4月から不登校支援や学習支援を始めたいと思っています。

一人で抱えず、共に悩みましょう!


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